ウクライナのゼレンスキー大統領が訪米して露・ウの状況に変化が出るのだろうか。
悪いほうに変わるのは困るがいい方に変わってほしいものだが。
強力な武器支援を要請することになるのだろうがさらに泥沼に陥らないかという心配もある。西側情報ではロシアは兵器の不足・弾薬の不足・大攻勢への内部での意見の衝突など問題を抱えているというのがあるが果たして真実はどうなのかは見えない。
先の大戦では日本の軍部は終盤まで日本軍の劣勢は隠したまま国民をだまし続けた。
およそ戦争とはそういうものだから情報には注意を払わなければならない。
イランはドローンなどの兵器を送るようだし、北朝鮮はミサイルの実験を強行し続けている、欧州はロシアの燃料攻めで力を落としているだろうしなかなか予断を許さない情勢なのは確かだろう。
ただロシア国民はウクライナ国民を蹂躙し、ウクライナ領土を蹂躙した大統領を容認し続けた国民という悪いレッテルを貼られたままでいいのだろうか。
そんななかでクリスマスを祝い・新年をのうのうと過ごしていいのだろうか。