福ニャン日記 ヤクルト・オリックスが優勝

10月28日 くもり

眞子様・小室さんの結婚問題が静かになってコロナの感染者も減少てして話題がなくなったら原油の値上がりと衆院総選挙に話題は移る。核のゴミ問題の寿都町長選は全国的な話題にはされなかった。都合のいいようにマスコミに振り回されるのは避けたい。

プロ野球セ・リーグではヤクルトが優勝し・パ・リーグオリックスが優勝。いずれも前年最下位からの優勝という。高齢になるとたくさんの選手の名前が覚えられずにプロ野球に興味が薄れてきているがリーグのCS戦や日本一の戦いだけはせめて見て若さを取り戻そうと思う。

山道散歩。日々山の色合いが変化している。歩くのが楽しい季節だ。

(紅葉の楽しさは短い。隣の住人はタイヤを冬タイヤに換えてた。もうすぐ雪が。)

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村山由佳『アダルト・エデュケーション』読む

村山由佳作品。官能小説といっていいのだろう。このような本は男が読むのか女性が読むのか。そう言いつつ高齢者の男が読んだ。たまにはいいだろう。

12編が収められているのだが12人それぞれの女性の秘められた秘密といえばいいか。

『アダルト・エデュケーション』

1話は高校時代に同性に恋して深い仲になった女性が同窓会で12年ぶりに逢う話。

2話は能力の高い女性が同棲している男をどうしようもない女性に取られる話。

3話はノーマルな恋人がいながらSMにハマった女性の話。

4話は同性愛に夢中の女性が実は自分の弟に恋してる話。

5話は小さいころ従弟のオナニーを見てしまった女性が大人になり反対に彼に見られる

6話は姉の飼っている犬に恋する話。

7話は女優の女性が監督になりたくて彼氏の留守に不死鳥の刺青を全身に入れる話。

8話はいかれた年下に夢中になった女性が男にAVをやらされる話。

9話は男女を描くに得意の小説家にのめりこんでいく女性ママの話。

10話はいい関係だった彼に太ったために嫌われて終わった女性の話。

11話仕事で失敗して叱責を受けて傷心を留守の姉の部屋で姉の恋人と・・。

12話は女性医師が優秀なエステのもとで癒される話。

(こんな本を読むと女性を見間違う。こんな女性とできるためには男が磨き・強くならないと。誰でも女はなんて寄っていくから事件が起こる。濃厚な本だ。)

☆☆☆

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懲りない人?

麻生副総裁が小樽の選挙演説でまた口を滑らせた。得意のリップサービスだ。

麻生議員がしゃべることに自分は面白いと思い、またやったかと思うだけである。

今回は地球温暖化の恩恵で北海道の米が美味しくなったという意味を言ったのだが

北海道の米が美味しいのは品種改良などの関係者の努力と農家の努力だというのである。北海道の気温が上がってきているなあと感じる道民もいるのではないか。

その意味では米の収穫になんらかの影響があってもおかしくない。

北海道の米がおいしいということだけとらえていいほうに解釈すればいいと思うけれど麻生議員がなにかいったらおかしいことをいってないかという耳で聞いてると結構でてくるだろう。選挙期間だからだろう。国民は愚かではないからきちんと整理して解釈してると思うけどなあ。

倉庫に眠る布マスク。

アベノマスクを含めて布マスクが倉庫に8300万枚眠っているという。

保管に月に1億円ぐらいかかってるらしい。検査院から無駄と指摘を受けたらいい。

コロナ禍が始まった時なんとかマスクを確保したいという思いは分かる。

しかし時間が経つにつれて布マスクではコロナは防げない。あっという間にマスクは過剰なぐらいに市場にあふれた。不思議な現象だがない・ない・不足・不足。

国民に倉庫のマスクをどうすべきかアイデアを募集したらいい。

マスク大の不織布をつけて施設に配布するとか一般に配布するとかしたらいい。不織布とはほつれないから切りっぱなしでいいのだから適当な四角い不織布をつけたらいいのではないか。一考を。バカだチョンだといってないで無駄を無駄でなくするアイデアをだしたらいい。

 

 

福ニャン日記 ガソリンが高い。

10月27日 くもり

ガソリンを入れてきた。165円。灯油を入れてもらったら101円という価格。原油高が家計を直撃しているのを実感する。灯油はもはや一日中つける日々だ。

これ以上高騰したら選挙対策で燃料手当支給を検討してほしいなあ。すぐ1票入れる。

眞子様小室さんの結婚会見。誰もがこれからが大変と思うはず。温かく見守ってやったほうがいい。折角 愛を貫いたのだ。

昨日の高齢者講習の続きだけど来年の6月からの認知機能検査では何の絵か書く問題が倍になるという噂があるそうだ。そして49点以下だと医者の判定で救われても6か月しか運転できないという規定もあるそうだ。高齢者に免許返納をすすめる規定が増えそうだ。今回無事講習を終えたので3年間は車に乗れそうだ。でも信号無視でもして捕まったら大変だ。すぐ認知機能検査や講習が待っているという。高齢者にしょうがないのだけれど冷たいなあ。

(豆ちゃんならずともふてくされるよなあ。)

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#宮部みゆき『きたきた捕物帖』を読む

宮部みゆき作品。表紙や挿絵がやわらかな捕物帳話。題名もまたベタだ。

本物の岡っ引きの捕物の話ではなく一番下の子分のきたさんと呼ばれる北一の苦闘の話だがもうひとりの得たいのしれない喜多次といいきたさんと呼ばれる若者とのコンビで難問を解決することで「きたきた捕物帖」という題名だ。4話が収録されてる。

『きたきた捕物帖』

1話の「ふぐと福笑い」文庫屋と岡っ引きの2足の草鞋をはく千吉親分は優れた・人望も厚い親分なのだが突然フグにあたって死んでしまう。十手は返上して子分もいなくなるが文庫屋だけは一番弟子にゆずられ北一も文庫の棒振りでなんとか食いつなぐ。

福笑いで遊んでいた子供がやけどをしたりでこの福笑いは呪いの福笑いという因縁のあるものだった。目の不自由な親分の女将が目の悪いことを利用して正しい眼鼻をつけて呪いを解決するという話。

「双六神隠し」は子供たちが双六したらひとりの子供は神隠しのようにいなくなった。

子供たちの知恵で空き樽運びを利用した神隠しだ。北一が頭を働かせる。

「だんまり用心棒」はお金持ちのドラ息子が小さい店の気立てのいい娘に言いよって妊娠させた。ドラ息子は自分のせいではなく結婚もしないという。北一は用心棒として立ち会う。

「冥途の花嫁」は店主に後妻に入る話がまとまって引き出物に北一の文庫を贈ることに決まったのだがなんと先妻の生まれ変わりという女が現れて結婚したいという。

店主は愛していた先妻だったので気持ちがぐらつくのだが怪しいと思った北一たちはその陰謀を喜多次や女将さんとともに暴く話。

(差配人の富勘・千吉親分のおかみさん・武家屋敷の用心棒の新兵衛・風呂焚きの喜多次・北一などの主役・脇役たちの人の良さが微笑ましい。)

☆☆☆

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休業・時短・協力金。

コロナ禍で飲食店を中心に緊急事態宣言などで休業・時短などへ協力金が支給されたのだろうが「支給するのは当然」「お金が届かない」「手続きしてもなしのつぶて」など

いろいろな話や噂が飛び交ったが最近さっぱりどのような経過なのかさっぱり出てこない。そんななかで「コロナは一生続いてもいい」などと協力金で恩恵を受けた人の話が出てた。ほんの一部の人の声と思いたいだ・・・・。

確かに売り上げに関係なしの協力金は仕入れ・経費に関係なく支給されるとお店によってはうま味がでることは事前に分かることだがそれでも政府は支給することを決めたのだ。コロナ禍が収束しつつ現在もしも次のウイルス感染があるかもしれない時のためにいまこそ制度の整備をしておくことだろう。マイナンバーでの所得の把握ができない以上、飲食店の売り上げ登録とか過去の税金登録とか口座番号とか素人ながらなんらかの対策をとっておくことが国も飲食店も利益になるのではないかと思う。