福ニャン日記 マイナンバーカード

10月5日 くもり

江戸川で女児と思われる遺体が発見された。また悲しい結果に終わるのだろうか。

マイナンバーカードの申請が7千万人を超えたという。55%を超えた。自分もやっとマイナを申請してできたという案内もきて市役所にとりに行けばいいだけだ。自分も55%にはいっているのだろう。ちょっと気になるのは文章が細かすぎて読むのが面倒なことかなあ。

施設入所の義姉の施設からやっと玄関でだけれど面会許可の案内がきた。待ちに待った面会が実現するというので江差に車で走る。やっとコロナが収束に近づいているのだろう。

早朝 山道散歩。栗ひろいも一段落して歩くことに集中するか。

(カタツムリ2匹のデート。)



池井戸潤『陸王』を読む。

池井戸作品。テレビドラマで観ているから本を読んでいて以前に読んでいるような感覚だった。588頁の長編だがさすがに池井戸作品は最後まで飽きることもなく息もつかせず興味を持たせてくれる作品。

陸王

多くの人が見たドラマで筋は書くまでないだろうが100年の歴史をもつ足袋づくりの零細企業がじり貧を逃れようとひょんなことから得た繭から作った素材のシルクールを手掛かりに新規事業の運動靴の製造を手掛ける話。巨大企業との壁・銀行から融資を得る壁・宣伝のための壁。人とのつながりを大事にしてアパレル企業との業務提携という形で運動靴「陸王」をなんとか継続して売ることができるようにする物語。

(価値感をお金から人間だとして人間を大事にする生き方が共感を得て人の輪が広がるという当たり前だが難しい世の中にこはぜ屋や社長宮沢は輝いて見える。)

☆☆☆☆



イーロン・マスク氏の「和平案」

世界の富豪といわれ宇宙ベンチャー「スペースX」を作ったイーロン・マスク氏が「和平案」発表。どんな思惑で作ったか知らないが内容は非常に残念な案にしか見えない。

この案がもし通るようならロシアは同じ方法を旧ソ連の国々にやるだろう。

これがマスク氏の本当に考えた案なのか。

①ロシアの併合したウクライナ4州の住民投票を国連監視下でやり直す。

②勝手にロシアが併合したクリミア半島を承認する。

クリミア半島に水を供給する。

ウクライナは中立を守る。

これではゼレンスキー大統領が猛反発するのは無理もないと思う。

①は少なくともまずは侵攻前に戻しその上で国連監視団下でウクライナ住民投票をする。

クリミア半島ウクライナの領土でありここもまずはウクライナに戻した上で①同様の対応とする。

③はもし住民がロシアを選択したらの結果でクリミア半島の住民が要望したら検討。

④はロシアが国の主権を侵害しないという保証があれば当面は中立を守る。

ロシアの侵攻という横暴を許されないという意味でウクライナが妥協してもこんなものかと思うがどうだろう。マスク氏の和平案はロシアに阿るマスク氏らしくない案に見えるがどうなのだろう。

暴れん坊。

ロシアはウクライナ侵攻。北朝鮮は度重なるミサイル発射。世界の緊張を強いる行動をとり続けている。自国の国民を安全に安定的に繁栄させるための努力を怠り時代に逆行する行動をとり続ける意図が理解できない。北朝鮮の核実験の実行の噂やロシアの核使用の脅しなどまさに「危険な世界の暴れん坊」的姿勢が止まらない。

こんな行為に黙認するとか是認するような国があることがこんな危険な行為を横行させているのだろう。

力のない国連や欠陥のある安保理ではいくら非難しても改まらないのは残念で仕方がない。戦争をする時代でないのに戦争をした時にそれを抑えるすべは核の時代にはどうしたらいいのだろう。核抑止力という言葉があるけれど怖いものがない政治家にはなかなか通じないのが現実なのではないか。お互いに脅すだけではなかなか解決しないのだろうなあああ。

 

福ニャン日記 Jアラートが鳴る

10月4日 くもり

朝 7時29分のJアラートには驚いた。心臓には悪いなあ。どうしていいか分からずただじっと文字だけの変化のない警報テレビを見つめるだけで時が過ぎた。

姫路市の女子高でソフトの監督が生徒がユニホームを忘れて平手打ちで生徒の顎がはずれたという。次の日も暴言と体罰したという。41歳という年齢に驚きだ。これだけ体罰が問題になっている時にこの年齢で体罰を行うのは余程指導イコール体罰という信条が染みついてるとしか思えない。遅かれ早かれ問題になった先生だろう。まだまだこんな監督や先生がいるんだなあ。自分の人生を日ごろから考えてないのかなあ。もうすこし勉強をしたほうがいい。

山道散歩。公園のギャラリーがたかだゆかりさんという人のイラスト展に変わっていた。

「大沼さんぽ」と題して大沼付近の家々が綺麗なイラストになって展示されてた。

描けない自分には羨ましく鑑賞してきた。たくさんの人が鑑賞していただけるといいのだが・・・。丘の家ギャラリーに寄る人が少ないからなああ。

(展示品の一部)

 

楽しい!女子バレー・女子卓球。

開催中の世界女子卓球・世界女子バレーが熱戦で毎日が楽しみ・楽しみ。

世界女子卓球では伊藤美誠選手・佐藤瞳選手・長崎美柚選手・木原美悠選手・早田ひな選手などどの選手も力を出して順調に勝ち進んでいる。特に長崎美柚選手が安定感抜群で容姿も相まって人気上昇中だ。北海道出身のカットウーマン佐藤瞳選手も華麗なラケット捌きで楽しませている。打倒中国に向けてどこまで進撃するか。期待大だ。

世界女子バレーは古賀選手はまだ復帰ができないでいるが余りある石川選手が活躍している。アルゼンチン戦も中盤から終盤にかけて力を発揮して3;0で押し切ってくれた。中国戦に負けただけで強豪ブラジルを破り2次ラウンドに進出してメダルまでいけるかどうか。次はベルギー戦だ。目が離せない。

この調子でいくと石川兄妹がバレー界で柔道の阿部兄妹と同じように人気者となるのではないか。

茶番は続く。ロシア。

ロシアのウクライナ侵攻して反攻が激しくなると親露派を使って住民投票をして賛成多数としてウクライナ4州を併合し大統領が署名。そして普通なら歯止めをかけるべきロシアの憲法裁判所はそれを合憲と判断した。

他国を一方的に侵略してその国を併合して合憲とする。これがロシアという国だ。

これがまかり通ったら北海道だって危うい。一方的に攻めどって併合してロシア憲法が合憲とする。まさにかって70余年前に日本が侵略を繰り返した世界大戦の教訓を学ぶというよりも70余年に時代が引き戻すようなことが目の前で行われている。

時代は進化しているように思っていたけれど一部の国では退化しているようだ。

こんな茶番はもうたくさんだ。