福ニャン日記 トルコの地震。死者4300人。

2月7日 晴れ

またまた地球上で災害が起きた。トルコでM7.8という大きな地震が起きたのだ。

トルコと隣国シリア両国合わせて4300人余が死亡、1万人ともいわれる負傷者がでたというのだ。まだまだ被害が増えるのではないかと心配する。

ロシア侵攻だ・パキスタンのテロだと人間同士が殺しあう間にも自然災害で多くの命が奪われる。人間の愚かさはもうやめようよ。戦う相手は自然災害であり地球外だ。

昨日起きたらきれいな雪が積もってた。山道散歩では木々がきれいに化粧してた。同じ雪でも風とか気温とか天候とかで景色が変わる。昨日の朝の散歩の雪は最高であった。

函館の未来大学の裏に自分の散歩道をつくる。4日かかって自分が名付けた「未来横散歩道」が貫通した。天気もよくて函館山も見え達成感もあって満足!満足!

(貫通した未来横散歩道。)

(雪景色が素晴らしい。)

雪の華。午前中だけきれいに見える花。)

 

早くも花開く。仲邑菫棋士。

囲碁界にヒロインが誕生した。仲邑棋士のお嬢さんで天才と言われて囲碁界にプロデビューした仲邑菫棋士が13歳11か月でドコモ杯女流棋聖戦を制して新女流棋聖に輝いた。囲碁界では藤沢里奈女流名人の15歳9か月の最年少記録を更新したという。

仲邑菫棋士が上野愛咲美棋聖21歳に挑戦してのタイトル獲得である。

将棋界では藤井聡太さんが話題独占の模様だが囲碁界だって話題に事欠かない棋士はたくさんいる。井山裕太棋士や一力遼棋士や虎丸棋士などいるのだがなかなかニュースにならない。残念である。仲邑菫棋聖はこれからどれだけ伸びるのか。女流囲碁界に新しい風を吹かせるのは間違いがない。

ただ残念なのは藤沢女流名人も仲邑棋聖囲碁界の重鎮の下で育って素質を開花させた棋士であること。一般の女性もこれから囲碁に興味をもって裾野が拡がることを期待し藤沢‣仲邑棋士がこれから囲碁界の裾野を拡げる活躍もされることを囲碁フアンとして期待したい。

なぜそんなに怒るのか。中国。

米国の領土にまで侵入した気球を米国が撃ち落としたことで中国はお怒りだ。

なぜそんなに怒るのか。気象用の研究のための気球と説明したのに米国が信用しないで撃墜したことでメンツが潰されたということだろう。

だけれどもし逆だったら米国の気球が中国領土を横切って飛んだら中国はどうしただろうか。これは偏西風があるから残念ながらこんなことは起こりえない。中国はこの偏西風を利用したのだろうがバス2台分とももっと大きいともされる気球が偏西風に乗ったら間違いなく米国の領土に飛んでいくのは自明のことではないか。中国は激しく撃墜を非難する前に気象気球なら事前に気象気球を打ち上げたからもし米国領土に接近するようなら中国が確保するとか撃墜してほしいとか何らかの手はあったはずだ。

米国の異常な反応に怒るよりも事前に対応できなかったことを反省すべきのような気がするが・・・・・。こんなことで米中関係が険悪になるなんて・・・・。

ウクライナ国防相辞任。

ロシアのウクライナ侵攻で必死に国を守るために頑張っていると思っていた国防相が部下の汚職疑惑で辞任したという。各国が援助を惜しまず多額の援助金を出している時に何らかの事情があるのかもしれないがこのニュースはいただけない。

ウクライナの援助の気持ちに水を差すものだ。ゼレンスキー大統領も大変だ。

ロシアにも身内にも目を光らせなければならない。せめてゼレンスキー大統領はなんとしてもロシア侵攻という理不尽に身綺麗に敢然と戦ってほしいものだ。東部地域では苦戦も伝えられる。ロシア大攻撃というニュースもある。各国の援助がなくなったらひとたまりもない。各国の信頼を得るようにロシア侵攻に対応してほしい。

侵攻が長くなればウクライナ国民も戦闘に飽いてくるし援助国のほうも飽いてくる。

中国は気球問題で米国に圧力をかけている。台湾問題でも圧力をかけている。侵攻の理不尽が通るようなことはあってはならないのに外交というマジックは先行き不透明だ。

福ニャン日記 ポツンと1軒家

2月6日 くもり

ポツンと一軒家という番組が大好きだ。はるか山の上で高齢の女性が元気に頑張ってる例が多い。いつ見ても女性の逞しさに感心する。好きなのだが10年したらこんなポツンと1軒家に住む人がいるのだろうか。戦中・戦後を生き抜いた人だから住めるけれどこれからの人はどうなのだろう・・。何しに日本へとか日本へ招待といった番組は芸人ばかりのバラエティ番組よりはずっといいなあ。

山道散歩。膝まで埋まりながら道を作っている。たったひとりで馬鹿みたいにできるだけまっすぐに1本道を踏んでつくる。20mぐらいずつ道を伸ばす。大雪が降ったらまた一からなのだがそれでも道ができていくのが疲れるけれど楽しいなあ。だれが喜んでくれるわけでもない。マイ散歩道がいいのだ。

 

大相撲トーナメント。大栄翔関優勝。

力士も忙しい身だ。初場所が終わったと思ったら大相撲トーナメントなる興行がまっていた。十両十両で力士がトーナメントで闘い十両は決勝で剣翔関を破った北の若関が優勝。幕内は豊昇龍関と大栄翔関が決勝で闘い大栄翔関が優勝した。

本場所と違い若干ケガしないように取り組んでいる様子も見られたが相撲フアンには楽しい興行となった。テレビ放映もあったので目を楽しませていただいた。白鵬関の解説もあり来場所はOB戦に出場するとのリップサービスも。

豊昇龍関が足のケガで初場所は苦戦したけれどこの取り組みには元気にでていたので来場所に期待だ。貴景勝関は優勝はできなかったがそれでも強いところを見せて来場所の綱とりに期待を抱かせてくれた。力士は休む間もなく3月の本場所にむけて稽古に励むのだろうが本当に力士は忙しいなあ。

中国の気球が大事に。

中国の気球が米国の領空を彷徨った事件?。米国は撃墜してしまった。

中国は強烈に非難。さらに国防相までも報復をするようなコメントまで出した。

中国は当初民間の研究用の気球が不可抗力で米国領空まで行ってしまったと謝罪してたのではなかったか。

まずは民間のものだったらその当事者が研究用なので撃墜しないでほしいと要請すると思われるが政府がでてきて、今度は国防相が報復までの話になる。これでは気象研究用ではなく偵察用の気球と自ら言ってるようなものではないか。

気象研究なら大切な研究の中身をきちんと説明して理解を得ることが先だろう。

米国は偵察用という疑問を持ってるのだから誤解を解く努力もなく一方的に非難するのはやっぱり疑念を抱かせる。まして国防相まででてくると大事になりそうだ。

脅しで抑え込もうという腹積もりか・・・。それにしても偵察気球とするとなぜ目につきやすい気球なのだろう。間違って偏西風に乗って飛んで行ったという言い訳が気球なら通るということなのかそれとも半分は気象観測用・半分は偵察用なのか。不可解。