福ニャン日記 マイナンバーカード

10月5日 くもり 江戸川で女児と思われる遺体が発見された。また悲しい結果に終わるのだろうか。 マイナンバーカードの申請が7千万人を超えたという。55%を超えた。自分もやっとマイナを申請してできたという案内もきて市役所にとりに行けばいいだけだ…

池井戸潤『陸王』を読む。

池井戸作品。テレビドラマで観ているから本を読んでいて以前に読んでいるような感覚だった。588頁の長編だがさすがに池井戸作品は最後まで飽きることもなく息もつかせず興味を持たせてくれる作品。 『陸王』 多くの人が見たドラマで筋は書くまでないだろ…

イーロン・マスク氏の「和平案」

世界の富豪といわれ宇宙ベンチャー「スペースX」を作ったイーロン・マスク氏が「和平案」発表。どんな思惑で作ったか知らないが内容は非常に残念な案にしか見えない。 この案がもし通るようならロシアは同じ方法を旧ソ連の国々にやるだろう。 これがマスク氏…

暴れん坊。

ロシアはウクライナ侵攻。北朝鮮は度重なるミサイル発射。世界の緊張を強いる行動をとり続けている。自国の国民を安全に安定的に繁栄させるための努力を怠り時代に逆行する行動をとり続ける意図が理解できない。北朝鮮の核実験の実行の噂やロシアの核使用の…

福ニャン日記 Jアラートが鳴る

10月4日 くもり 朝 7時29分のJアラートには驚いた。心臓には悪いなあ。どうしていいか分からずただじっと文字だけの変化のない警報テレビを見つめるだけで時が過ぎた。 姫路市の女子高でソフトの監督が生徒がユニホームを忘れて平手打ちで生徒の顎がは…

楽しい!女子バレー・女子卓球。

開催中の世界女子卓球・世界女子バレーが熱戦で毎日が楽しみ・楽しみ。 世界女子卓球では伊藤美誠選手・佐藤瞳選手・長崎美柚選手・木原美悠選手・早田ひな選手などどの選手も力を出して順調に勝ち進んでいる。特に長崎美柚選手が安定感抜群で容姿も相まって…

茶番は続く。ロシア。

ロシアのウクライナ侵攻して反攻が激しくなると親露派を使って住民投票をして賛成多数としてウクライナ4州を併合し大統領が署名。そして普通なら歯止めをかけるべきロシアの憲法裁判所はそれを合憲と判断した。 他国を一方的に侵略してその国を併合して合憲…

ロシアスポーツ界と侵攻。

ロシアスポーツ界から聞こえるのは愛国的声であり侵攻を否定しない声でありプーチン大統領に追随する声だ。 他国に侵攻して虐殺し民間人の命を奪い負傷させる行為がなぜ肯定されるのか不思議に思う。ロシアの国を代表するスポーツ界の選手たちが喜んで召集に…

福ニャン日記 競馬は面白い?

9月3日 くもり 久しぶりに競馬が面白いと感じたなあ。やっぱり当たると気分はいいし競馬が面白くなる。なにしろ10レース挑戦して7レースが当たり、しかも万馬券が2回も当たったのだから面白くないはずはない。散歩を日曜日を休養日にあてたのでゆっくり…

年俸43億円。大谷翔平選手。

16試合連続ヒット継続とかMVPとか毎日スポーツの話題を独占してきた大谷翔平選手。毎日毎日大谷翔平選手のニュースがない時はない。 今度は電撃でエンジェルスとの来年度の契約をした。43億円で契約したという。 35億円のアップという。確かに日々伝え…

取り巻きたちも酷い!ロシア。

親露のチェチェン共和国の首長が戦況を好転させるために「小型核」を使用すべきと主張したという。簡単に人の命を奪うような核を自分たちの利益のために使用せよと主張する。親露派と言われているひとたちに取り囲まれてるプーチン大統領はこの神輿に乗って…

結束強化。併合で。

ロシアのプーチン大統領はどさくさ紛れにウクライナ東部・南部州の住民投票を行いただちに併合を発表した。部分的動員令も混乱を引き起こしつつ進められている。 けれど中国が安保理の非難決議に棄権したものの米欧はさらに経済的制裁をと結束を強化させてい…

福ニャン日記 今度はアントニオ猪木さん。

10月2日 晴れ 気温上昇にはびっくりだ。夏再来かと思わせるような天気だけれど台風と冬の寒さは大丈夫かと心配してしまう。灯油だかもあるから暖かい秋で暖かい冬が希望だけれど。 円楽師匠といいアントニオ猪木さんといい70代の有名人の訃報にはおのれ…

大混戦。女子ゴルフ選手権。

女子ゴルフオープン選手権は三日目を終わったけれど大混戦が止まらない。 なにしろアンダーで回った人がほとんどいない状況なのだ。ちょっとずれるとボギー・ダブルボギーを叩くという難コースなのだろう。こんなコースでは何が起こるか分からない。最後まで…

無茶苦茶な筋書。

「住民投票」そして「併合」そして「停戦交渉の用意」がある。 ロシアはなりふり構わず軍を伴っても「住民投票」をして結果の見える結果を出し、そして「併合」と発表して「停戦交渉」。あまりにも虫が良すぎないか。 子供たちの学級討論のほうがもっと論理…

安保理不要論。

ロシアの「住民投票」非難決議案が否決された。当然のごとくロシアが拒否権発動。 そして中国が棄権したという。当事者が裁決に加わって拒否権を発動する。これはまさに「茶番」だろう。こんな議題で安保理を開くこと自体がナンセンス。時間とお金のある理事…

福ニャン日記 三遊亭円楽師匠の訃報。

10月1日 晴れ 落語の三遊亭円楽師匠が亡くなられた。笑点で毒舌を吐きながら笑いを取っていたのだが・・。肺がんなどで療養しつつ笑点に復帰も果たしていたのに。よく見ていた番組だけに残念。柱が1本欠けた感覚だ。72歳という。お悔み申し上げます。 …

女子バレー。ブラジルを破る!

世界バレー女子選手権で日本がブラジルを破った。40年ぶりという。 主砲でキャプテンの古賀選手がケガで欠いたブラジル戦。2セット連取で調子よかったのだが3セット目は本来の強さを発揮して簡単にセットを取られ、ブレークという自分たちがサーブの時に…

”スポーツ界に総動員令”ロシア。

ロシアのスポーツ大臣はスポーツ界に”総動員令”を出した。 トップアスリートも召集に応じているのだから一般国民も当然召集に応じるべきだということを言いたいのかもしれない。部分的動員で国民が動揺しているのを抑える意図があるのだろう。大臣は次のよう…

動員令で混乱。ロシア。

プーチン大統領の発令した部分的動員令が混乱を極めている。 大統領も混乱を認め「全ての過ちは修正されなければならない。」と発言。 世界を混乱に陥れたウクライナへの侵攻もまた過ちであり修正されなければならないものではないのか。部分的動員令の元々…

福ニャン日記 ちむどんどん

9月30日 晴れ いよいよ9月も最終日。今年もあと3か月になってしまった。早いなあ。結局はコロナで始まりコロナで終わる。ロシア侵攻で始まりロシア侵攻で終わるのだろう。 NHK「ちむどんどん」が終わった。いろいろおかしいと思う部分もあったけれど「…

朝倉宏景『つよく結べポニーテール』を読む。

朝倉作品。青春ドラマ。小さい頃から父・祖父にキャッチボールで育った女の子がプロ野球を夢見て夢を実現させるストーリーだ。遥か昔になってしまった自分の青春を顧みながら青春ドラマを読んでも違和感がないのが面白いと思う。 『つよく結べ・ポニーテール…

旧統一教会の反撃なるか?

旧統一教会はテレビ局とコメンテーターを務めた弁護士たちを名誉を著しく傷つけられたとして損害賠償と謝罪を求めて提訴した。いよいよ旧統一教会の反撃が始まった。 弁護士と弁護士の闘いが始まる。どんな論戦がはじまり、どんな事実が明らかにされるのか非…

五輪選手も動員?

ロシアの部分動員令は混乱を極めて大統領も窮地に陥るかもしれない。 フィギュアスケートでロシア代表のひとりになった人たちにも召集令状が。 パイロットが出国できないとか、管制官にも召集令状という話もある。部分的動員令というがこれは異常事態のよう…

福ニャン日記 どうなる日本。

9月29日 くもり 日本はいま分断しているという。国葬という亡き人をどう悼むかで分断という事態になっているという。株価が26000円台に下がり・物価が10%から20%と上がる。 燃料のない国といわれ、自給率は最低と言われ、円安が進行し北朝鮮か…

乙川優三郎『露の玉垣』を読む。

乙川作品。読むのは2作目。新潟県の新発田藩の家老だった人のご子孫から資料を受けて小説にした作品。新発田藩の家老も務めた人が藩の下級武士の系譜・できごとも藩史として書き残した。「露の玉垣」と題した藩史。史料に比較的忠実に残しているので読み手…

モディ印首相。

インドのモディ首相が安部元首相の国葬に参列された。相互訪問時の思いを感慨をもって弔問していただいた。 カナダの首相が災害という理由で来られなくなりG7の首脳がひとりも来ないと国葬を下にみる論調のメディアもあったように思うけれどインド首相やオー…

泥仕合にならなけばいいが・・。

ジョージアというロシアと接する国に数キロに渡ってロシアから海外に逃げ出す人たちが長蛇の列を作っているという。それほど強権の国ということなのだろう。 強権を与えたのもロシア国民でもある。時間がかかるけれども民主国家であるほうがいいのだろう。ハ…

福ニャン日記 国葬終わる。

9月28日 晴れ 安部元首相の国葬が終わった。これで終わらせたくない人たちはがいるのだろう。 今の日本の最大の問題はロシアのウクライナ侵攻での食料問題や燃料問題であり物価高の問題や安全保障の問題だという認識なのだが・・。国葬の問題でデモが数千…

第2の人生。すごくいい話。

往年のプロ野球の花形選手が第2の人生で生きがいを感じているという。 1987年・1988年と2度も首位打者に輝いた元広島の選手正田耕三氏だ。 58歳で韓国の野球の指導から日本に戻ってきた時、野球界から足を洗った。第2の人生を物流の会社で働い…