福ニャン日記 小遣いが無くなった。

2月25日 晴れ 2月もあと残り少ないけれど函館は積雪ゼロ。これも異常気象の一つだろう。 3月の暖かくなってからドカ雪の例もあるから気を付けないと。 ここ数日世界卓球が楽しませてくれている。以前よりラリーも強烈になってる気がするけれど対応がで…

夢破れたが・・。女子世界卓球。

世界卓球女子団体戦はもしかしたらと最後の最後まで53年ぶり金メダルという思いを観戦した人みんなが思ったのではないか。 張本選手が負け・早田選手が勝ち・平野選手が勝ち・早田選手が負けで2対2。 最後は日本の15歳の天才張本美和選手と中国のかっ…

地元で一矢報いるか。ヘイリー氏。

共和党の大統領予備選が24日サウスカロライナ州で開かれる。知事でもあったヘイリー氏が地元で一矢報いるかどうかが焦点という。せめて接近してたらいいのだが。 トランプ氏はじめ保守強硬派が党を牛耳る状況は米国の信頼さえ失いかねないウクライナ支援に…

露非難決議見送り。国連総会。

ロシアのウクライナ侵攻が2年が過ぎて国際状況は変わりつつある。 国連総会では露への非難決議は採択されなかった。ウクライナが非難決議案を提案しなかったという。当初のような勢いがないと判断したのだろう。ただロシア侵攻は非難されるべき事案であるこ…

福ニャン日記 相撲フアンはガッカリ

2月24日 くもり 札幌近辺などは降雪だねえ。函館は寒いけれど降雪はなし。積雪ゼロが続いている。 元横綱白鵬の宮城野部屋は結局は弟子たちは別の部屋に移ることになりそうだという。 弟子のことを注意して見ていないからこんなことになるのだろう。大横…

卓球団体女子は決勝進出。

世界卓球団体は男子は準々決勝で中国と対戦して0対3で敗れた。 それでも一番手に登場した16歳の松島選手は中国の世界ランク1位の選手に大健闘を見せる。1セットを逆転で奪取。2セット目も3セット目も10対11で残念だった。 結局1対3で敗れたが…

世界平和のための最低の約束事。

世界の平和を維持し続けるためには最低限の国際的な約束事は武力を持って他国を侵攻・侵略をしないということだろう。世界大戦を経験した国々の指導者の最低限の約束事だろう。 それを破ったのはロシアのプーチン大統領であり、パレスチナのイスラム組織ハマ…

ロシアとイスラエルの現状。

ロシア侵攻から2年。ロシア有利の論調が増えてきた。 こんな理不尽なことがあるのだろうか。大国の横暴でウクライナに侵攻し、安保理の拒否権を持つ大国ロシアが世界の安定に貢献せず責任を放棄してウクライナに侵攻するという横暴を国際社会が加担する愚を…

福ニャン日記 インフレ状態

2月23日 くもり 株価が史上最高値39000円を超えたという。バブル時代より高くなったという。 日銀総裁が現在「インフレ状態」と認めた。物価が右肩あがりが続いている。春節のニュースでは観光客がラーメン2000円とか海鮮丼13000円とかの美…

小野寺史宜『夜の側に立つ』を読む

小野寺史宜作品。これで「まち」「ひと」「LIFE」などから5冊目。今度は筧ハイツから離れた高校3年からバンドを組んだ若者たちの青春から大人になる話。「夜の側に立つ」とはずっとまともに生きてきた若者がちょっぴり悪意を抱いた時という意味なのかな。…

米国の安保理の拒否権は信頼を失う。

イスラエルのガザ地区の攻撃にたいして「人道的停戦決議」案を安保理は提案したのに対して米国は拒否権を発動したのはどうなのだろう。 米国はイスラエルを説得するだけでもしかしたらガザ地区に平安が訪れる。 拒否権を発動しないで停戦決議を通過したら満…

2022年2月24日。ロシア侵攻の日。

2022年2月24日。ロシアがウクライナ侵攻を始めた日だ。 丸2年が過ぎた。ロシアという大国がウクライナに侵攻しウクライナの領土と人命を蹂躙した日だ。この日から世界は物価高と核の脅威に脅された日でもある。米欧はウクライナ支援を決め、経済制裁…

福ニャン日記 北青鵬関が暴力?

2月22日 くもり 寒くはなったけれど道路が乾燥してるから道が凍ることもなく歩行には安全だ。 寒さは厚着をすればいいだけだが道路が凍って滑るのは対応が難しく危険だからなあ。 大相撲フアンには残念なニュースが流れている。北海道出身の人気力士で大…

男女ともに五輪切符獲得。世界卓球。

世界卓球で男女ともに団体戦はベスト8になりパリ五輪出場権を獲得した。 女子は早田選手・張本選手・平野選手がクロアチア戦に3:0で勝ってパリ五輪出場権を獲得した。危なげない勝利で優勝への期待も持たれる。 男子はオーストリア戦を張本選手・篠塚選…

ウ軍。武器不足で反攻息切れ。

ロシア侵攻が2年を超えウクライナ軍の反攻は息切れという論調が多くなった。 大国ロシアの侵攻に命をかけて戦っているウクライナ軍が弾薬不足といい、兵器不足というのは致命的だ。米国や西欧などせめて弾薬や武器・兵器を十分に支援しなければ困難に直面す…

米国が拒否権発動。ガザ人道停戦決議。

安保理でガザ地区でのイスラエルの人道的停戦決議案が提出され議論されたが米国が拒否権を発動し結局まとまらなかった。言い分は米国はエジプトなどと停戦交渉をしている途中で決議はそれに影響が出るというものだ。 ウクライナ侵攻ではロシアが、ガザ地区問…

福ニャン日記 卓球男女ともグループ1位通過。

2月21日 くもり また気温が低下というけれど雪予報がないので今年はこのまま雪のないまま春を迎えるのだろうか。 ロシアのプーチン大統領が北朝鮮の金正恩委員長に高級乗用車を贈ったという。 いよいよ国家間の・ふたり権力者の蜜月関係を世界にアピール…

小野寺史宜『ライフ』を読む

小野寺史宜作品。「まち」「ひと」「いえ」ときてこの作品を読んだ。これも筧ハイツの周辺の話で一連の作品。同じような作品がこれほど書けるのかと思うが悪い人が出てこない優しい作品だから自分が読みながらいい人ばかりに出会っているようで・・・。 『ラ…

ウクライナを見殺しにするのか。米国。

米国議会はウクライナ支援への予算の通過に遅れを生じているという。 共和党が大統領選を睨んで政争の具にウクライナ支援予算を使っているように見える。 ロシアや中国などは独裁的に決断できるからいいが民主国家と言われる国は政党がいくつか競合すること…

「闘いを続ける」ナワリヌイ氏妻。

ロシアの反政府派指導者ナワリヌイ氏の不可解な死が発表されてナワリヌイ氏の母と弁護士が現地に赴いたが遺体とは対面できていないようだ。14日かけて検査を行うと。ナワリヌイ氏の妻などは遺体の引き渡しを求めているけれどこれもまた不明だ。 ナワリヌイ…

福ニャン日記 リモートカラオケ

2月20日 くもり 函館の街中からほぼ雪が消えた。2月で雪がないのは珍しいなあ。 山道散歩を午前中に。山は朝は雪があって雪がある所は凄く滑る。ヤバい・ヤバい。ワンタッチのスパイクを靴に2度も付け替えて対応した。転ばぬ先の杖だ。 千葉の同期の友…

松山英樹プロ。逆転V。

米男子ゴルフツアーのジェネシス招待で松山英樹プロは最終日に62のビッグスコアを叩きだし7位から6打差を逆転して米ゴルフツアーの9勝目をあげた。アジア人では最多勝利という。快挙である。それにしてもゴルフでの日本人の中ではダントツだ。 プロスポ…

研修医が全員退職届提出の動き。韓国。

韓国では今 韓国政府が発表した大学医学部の定員増に反発したソウルの主要病院に勤務する研修医が退職届を全員が提出したということで医学界は混乱しそうだ。 しかもこの動きは全国に拡がる気配を見せている。一斉に研修医が職場を離れたら患者の被害は避け…

ナワリヌイ氏の追悼拡がる。

ロシアの反プーチン政権の指導者ナワリヌイ氏がシベリアの刑務所で急死したことを受けて世界的に追悼が拡がっている。 死因の発表も血栓症とか突然死症候群とか遺体に痣があったという説など情報は錯綜している。なにしろ3年前に飛行機内で毒薬を飲まされそ…

福ニャン日記 初のG1大荒れ

2月19日 くもり SNSでは昨日の今年初のG1レースで大波乱。「競馬引退」がトレンドになったという。 たしかに3連単が153万・馬連でも2万7千だから大荒れだ。11番人気と5番人気と13番人気が入着したのだから。もともと競馬というのは読んでも読…

イランのアシュタリ選手が凄い。世界卓球。

世界女子卓球が開催されている。日本の同年代の3強がイラン戦に臨んだ。 日本は団体戦でイランと対戦した。1番手の伊藤美誠選手は実力通りイラン選手に3セットを取って勝ったのだが・・。2番手の平野美宇選手が大苦戦。相手はアシュタリ選手。世界ランク…

ミュンヘン安全保障会議。

ドイツのミュンヘンで開催されている安全保障会議が開催されている。 ナワリヌイ氏の死亡に関してドイツはロシアを避難、ウクライナのゼレンスキー大統領は武器支援の継続を訴えたという。中国の王毅外相も演説した。「ウクライナ和平を推進する立場を強調。…

「突然死症候群」ロシア当局の説明。

ロシアの反政府指導者ナワリヌイ氏の死因についてロシア当局は「突然死症候群」によるものだと説明したという。世界中の誰もが信じられないだろう。ロシアのこれまでのやり方をみると信じられない。遺体も所在不明ともつたえられる。 国への信頼。政権への信…

福ニャン日記 H3ロケット打ち上げ成功

2月18日 晴れ 国産の次世代ロケットH3の2号機が打ち上げに成功した。宇宙航空研究開発機構JAXAのプロジェクトマネージャーは「ものすごい重い肩の荷が下りた。満点です。H3はこれからが勝負。しっかりと育てたい。」と1号機の打ち上げ失敗でかなり負担…

仲村燈『桎梏の雪』を読む

仲村燈作品。1982年奈良県生まれ。初めて出会う作家。この本で小説現代新人奨励賞を得た作品という。江戸時代の将棋の世界に住む人たちが描かれている。将棋という狭い話で読み始めは無理かなと思ったけれど徐々に引き込まれた。特に江戸の将棋界で女性…