町長の女性スキャンダルに住民投票。

群馬県草津市の女性町議が町長室で町長に性的被害を受けたというスキャンダル。

1年間もすったもんだして「解職請求の賛否を問う住民投票」が行われ結果がでた。

有効投票の9割が解職に賛成票を投じたという。町議は失職したという。

住民投票を主導した議員の発言が面白い。

「圧倒的多数による大勝利。彼女の発言はうそと町民が判断を下した」

小さな町でスキャンダルはたくさんだ。町議に辞めてもらって静かになりたいということか。それとも彼女の日ごろの言動の評価が嘘が多いということか。

男女の仲で起こったことでなにが真実なのか。町長は証拠をだせといったらしいが。

元町議はネットで告白したことは真実と言ってるらしい。

先日女性国会議員が女性はうそがつけますからみたいなことをいって大叩きされたことがあったことを思い出した。今回はどうなのだろう。

いずれにしろ住民投票は真実を表すものでないことは確かだ。裁判で決着を。