苦境。ゼレンスキー大統領。

ウクライナのゼレンスキー大統領に厳しいニュースが増えてきた。

欧米諸国でウクライナに和平交渉をするようにという圧力が出てきていること。

ゼレンスキー大統領と軍部との間に不協和音がでているという噂。

いずれも本当かどうかは不明である。しかしウクライナの反攻が長引けば長引くほど各国にいろんな事情があるからいろんな噂が出てきてもおかしくない。

ただイスラム組織ハマスイスラエルへの急襲はいかにもタイミングが良すぎるように思う。その意味ではゼレンスキー大統領にとっては逆境になったことは確か。ロシアとイランによる陰謀なのかもしれないと密かに思っている。

いままで経済制裁で欧米諸国も日本も我慢してきたことが何なのだろう・・・。

和平交渉という話が欧米からでているというが現状での停戦ということになって欧米は本当にいいのだろうか。ロシアや中国の力が強くなり、しかも力で押したことがまかり通るという前例ができることで未来はあるのだろうか。ウクライナの人々は欧米への不信感で一気に国民はロシアに傾きかねないのではないか。殺し合いより安全であればいい。そんな思いになるのではないか。ゼレンスキー大統領が力尽きたらウクライナも欧米も終わる。そんな心配をしている。