満を持して登板も。田中将大投手

巨人の田中将大投手。日米200勝という史上4人目になれるかどうかの大事な試合をものにできなかった。相性の良くない巨人・広島戦。2回6安打5点をとられて降板した。準備万端。満を持しての登板と思われたが・・・。

すべてが田中将大投手にとってはいいことがなかった。

今年の巨人は弱いということ。相手が広島戦で3連敗が続いている相手であるということ。自身36歳で力が衰えていること。これまでの巨人なら多少の失点も取り戻せたろうが今年はセリーグ2位ながら勝ち星よりも負け数のほうが多い状況だ。

田中将大投手といえば力で押せる大投手のイメージだが米国帰りでは燃焼しつくしたのだろう身体も太目になって切れもなさそう。大投手なだけになんとか大記録を達成してほしいものだ。2軍に降格して調整するというから復帰を期待したい。ただ気になるのは大記録を作るためだけでいいのかなあという気がするが・・・。