なにも解決できなかった世界

今年も終わりを迎えてみると世界の危機や課題が何一つ解決することなく新しい年を迎えようとしている。

ロシアのウクライナ侵攻。イスラエルガザ地区を中心とした終わりの見えない攻撃。

中国の台湾問題の危うさ。国連の機能不全。

最近感じた光明はシリアがアサド政権が崩壊し過激派組織が暫定政権をになうことになったけれど指導者はシリア国内の反政府組織の解体に取り組んでいてシリア国防軍に統一するとしていること。勿論 クルド人組織もありトルコなど外国の干渉もありで不透明な部分もあるけれど国防軍に統一して内戦状態の解決を目指すとの指導部の発表は好意的にみると当然のことであり国民も歓迎するのではないか。どんな政権になるかによるけれど是非世界を驚かせるような安定政権で民主的政権を作って欲しいものだ。

期待している。注視していきたい。