山道散歩 生きがい。


     山道散歩も13年ほどが経つ。
     よく言われるのだが同じところを何年も歩いて飽きませんかと。
     人それぞれだろうが自分は飽きることがない。
     春がきて夏がきて秋がきて冬がくる。毎年繰り返されてきた。
     おなじ繰り返しなのだが出会いは新しい。
     子供が成長するのを愛おしく楽しみにする感覚があるのだ。
     年々朽ちてゆく建物や人を眺めて歩くより一年毎にあたらしい息吹を
     感じられる方が自分はいい。
  コゴミがこんなことになってる。      アイヌネギと間違われるものも・・・。
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     白い蝶が白い花に。           ミツバもこんなに伸びた。
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