「新たな繁栄の時期」蜜月の露・朝

プーチン大統領北朝鮮を訪問して熱烈歓迎の垂れ幕通り両首脳は熱く抱擁だ。

新たな繁栄という北朝鮮はロシアのウクライナ侵攻で弾薬や武器の輸出で軍事産業は潤うのだろう。ロシアからはミサイル技術やエネルギーが入ってくる。北朝鮮にとってはロシアのウクライナ侵攻を支持するという言葉通り国際的善悪を考えることもなくいいことなのだろう。制裁で孤立しがちな両国が結びつくのも自然な流れだろう。

こんな国際社会が続くとしたら後世の人たちは混乱時代と呼ぶだろう。

こんな流れも中国やインドは当然と考えているとしたら本当に悲観的に成らざるをえない。どこをみても他国に侵攻して人命や領土やインフラを破壊する行為が許されるとか正当だとかいう頭の中が理解できない。なぜなのか中国やインドの指導者は世界にむけて発表してほしいものだ。ロシアの行為は正当だという理由を。