統計書書き換え問題。

国土交通省で統計の基になるような数字を書き換えていたという。

「建設工事受注動態統計」という書類を自治体に指示をだし国土省も書き換えを実施していたというのだが読んでもどんなことが起きたのかさっぱり分からない。

北海道でも建設業者を一定割合指定してその業者に受注状況の報告を受けてそれが報告月にきっちり来ない場合の取り扱いに問題が発生したということに読めるが・・。

しかも統計にどれだけ齟齬が生じてどれだけGDPに差異が生じたのか。

単に統計法上問題があるだけなのか。首相は「あってはならないこと」といって第3者委員会の設置をするという。BDPを良くするためにしたことならば重大問題と思うけれど単なる手続き上の不備なのか分かりやすく説明してほしいものだ。