ハラハラさせる正代関。

初場所11日目。

断トツで強さを発揮してきた大栄翔関が阿武咲関に敗れた。2敗目だ。

それを見て頑張るかと思われた正代関がヨレヨレだ。

隠岐の海関に土俵際でもつれて辛うじて取り直し。体は正代関はなかった。

勝ちを拾って頑張るかと思えたのにまたまた土俵際でもつれた。軍配は隠岐の海関。

またまた物言いがついて隠岐の海関の足先が先についていたと・・。行司差し違え。

優勝争いを面白くさせようと正代関をなんとか勝たせようとしていると思わせるほどの取り組みであった。大栄翔関・正代関がともに2敗で並んだ。

これで正代関が優勝できないようでは・・・。朝乃山関・照ノ富士関との取り組みが残っているからまだまだ大栄翔関が有利と思われるが・・・・・・。