香港はどこへいく。。

香港では香港国家安全法ができた途端に

  令状なしでも家宅捜査ができるという横暴さが許される事態に。

  確かに令状のない捜査は「特殊状況化」という制約はついているが

  これまでの中国を思うと特殊状況化とは中国政府が特殊と判断したときと

  考えるほうが極めて自然だろう。いつでも令状なしで捜査できるということ。  

  言論統制も進み教科書の検閲もスタートしたという。

  コロナ対策を批判した大学教授が拘束というニュースもある。

  明らかに民主化デモに参加した若者や若者を支援した市民には

  命にかかわる事態になりそうだ。

  国連という国際機関が知恵をしぼって手を差し伸べないでどうする。

  核の問題、軍拡、コロナ、紛争など国連は無力に見える。

  敗戦直後は国連というのは夢?がある存在に思えていたのだが・・・。

       一方で米国のIT企業のグーグルやフェースブックツイッターなどが

  人権に憂慮して抗議の意思を示したのは明るい材料だ。